タオ島旅行記

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タオ島旅行記

タオ島 (2008年9月14日〜22日)


ジンベエザメに遭えることで有名なタオ島は、マレー半島をはさんで東側のシャム湾に浮かぶ小さな島。

私たちは4年前にアドバンスの講習で訪れたことがあります。
とっても良かった印象があったのだけれど、その時は講習ばかりでファンダイブを楽しめなかったので
再度行ってみようということになったのでした。

タオ島はこの辺にあります。

レート:1バーツ=3.18円 ('08.9.14現在)
           ■スケジュール
            9月14日(   全日空NH953 成田発10:50 → バンコク着15:25
エアポートバス 空港発16:40 → カオサン通り着17:20  【バンコク泊】
              9月15日()   ロンプラヤ社バス バンコク発6:05 → チュンポン着12:45
カタマランボート  チュンポン発13:05 → タオ島着15:00 
              9月16日(火)   2ボートダイブ
              9月17日(水)   2ボートダイブ
              9月18日(木)   2ボートダイブ
              9月19日(金)   2ボートダイブ
              9月20日()   2ボートダイブ
              9月21日()   カタマランボート タオ島発10:15 → チュンポン着12:00
ロンプラヤ社バス チュンポン発13:10 → カオサン通り着20:35
全日空NH916 バンコク発23:55 →
              9月22日(月)   成田着8:05


航空券はカモメトラベルで予約。
成田⇔バンコクが25,000円、燃油料・税金その他でTOTAL70,960円。
チケット代より燃油料が高いなんて?!
バンコクの夜

   Sawasdee Banglunmpoo Inn
  バンコクでの宿泊先は、サワデーバンランプーイン
  エアポートバスのカオサン通り行き終点から、歩いて5分。
  カオサン通りの道はまるでアメ横の路地のようで、ホテルを見つけるのに
  ちょっと迷いました。

  今まで泊まった中で最狭小の部屋。でも清潔でアメニティグッズも揃っていたし、
  一晩寝るだけなら十分。ヘアドライヤーやミニバーもありました。
  繁華街の真ん中なのに夜も静か。
  エレベーターがないので3階まで荷物を運ぶのが大変だった〜(;´Д`)
  (朝食付きで1泊一部屋750バーツ)
    ■青を基調にしたかわいらしい部屋
                        AU-THONG
        ■フロント     ■夕食は裏カオサンにある「AU-THONG」で。アスパラガスのオイスターソース&エビ炒め
 (85B)、鶏肉のバジルコショウ炒め(75B)、春巻(55B)、チャングビール(60B)。
  カオサン通りの屋台
■やっぱりバンコクに来たら屋台で食べなくちゃね、とAU-THONGを出た後は屋台の
焼きそば(30B)と串焼き(1本20B)を食べ歩き。ビールは近くのレストランで買ってきました。
■いもむしやサソリなどゲテモノの
屋台も(゜□゜;)
カオサン通りの風景
 ■カオサン通りは歩行者天国になっていて、アメ横か竹下通りって感じ。旅の起点になっているため、白人の旅行者が多い。
 両サイドにはアクセサリーや洋服・レストラン、屋台などのお店がたくさん並んでいます。夜が更けるとどんどん賑やかになっていきます。
カオサン通りの地図はこちら → 全体図 フォーカス
バンコクからタオ島へ

   ロンプラヤ社のバスと船を利用
  4年前はバンコクからサムイ経由の飛行機で行ったけど、今は燃油料が
  高いので、交通費節約のため、ロンプラヤ社のバスと船で行きました。
  オンラインで予約ができます。バンコク⇔タオ島往復が1,650B。

  5時半にロンプラヤ社のオフィスに行くと、すでに待っている人が。
  でも遅れてくる人もいて、出発したのは6:05でした。

  7時間のバスは辛いな〜と思ったけど、窓の外を眺めて地図を見ながら
  今この辺かな〜なんて思っていたら、意外と早く着いちゃいました(^ω^)
  古いバスだったようで、トイレが汚かったのが辛かった。
  あんまり汚いので、1回行ったきりで我慢してました( ̄ェ ̄;)

バンコクからチュンポンまで約7時間のバスの旅。
 ■バスの中。チェックインの時に言われた
 番号の席に座ります。
■バンコク出発から3時間。フア・ヒンで
 停車。何人かの人が乗ってきました。
     ■フア・ヒンで支給された
      サンドイッチと水。
 ■バンコクから7時間でチュンポンに到着。
 長い桟橋の先に船が待っています。
 
■船の中。乗った時はすいていたけど、
ナンユアンでたくさん人が乗ってきました。
 ■チュンポンから船で2時間。
  懐かしいメーハートが見えてきた!
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